初めての補聴器を正しく選ぶためには
加齢による聴力の低下は、誰にでも起こる可能性がある現象で、病気ではありません。
聴力が低下しはじめる時期は人によって個人差があります。
加齢による難聴は、高音域から聞こえにくくなり、左右の聴力が同じくらい低下するのが特徴になります。
難聴は、補聴器をつけることで改善が期待できます。
種類は、耳穴形、耳かけ形、ポケット形の3種類があります。
耳穴形は耳の窪みに入るので目立ちにくく作られていて、既製のものとオーダーメイドのものがあります。
耳かけ形は、耳の後ろに掛けて使用するタイプのもので、音量調節を手動で行うものと自動調節のものがあります。
補聴器は、特性上、湿気や水分、ホコリなどが入りやすく、それらは性能に関わってくるため、定期的にメンテナンスを受けることが大事です。
木更津にある補聴器専門では、相談しながら、それぞれに合った適したものを提供しています。